日本最大の規模を誇る茨城県ひたちなか市の「安全運転中央研修所」に行ってきました。
 今回は「新任習熟指導員課程」といいまして、約2週間の日程です。
 研修所は見てのとおり、写真では収まりきらないほどの広さで、高知球場なら約30個分???の広大な敷地の中に、数々のアトラクション???が設けられています。
 そこで、私が体験したものは、写真にもあるとおり、市街地での実体験講習や、コース全体に水を張ってのハイドロプレーニング現象体験、緊急回避体験、スキッド路面における坂道発進、急制動、急カーブでのスピン体験、夜間の運転、自動二輪車においての遅乗り、時速100キロメートルからの急制動、高速周回路における高速走行、トライアルバイクによる荒地の走行等、通常ではなかなか体験できないものが大半でした。
 当然講習の約半分は座学による講義も行われ、全国から集まった指導員の手腕もそこでは大いに発揮されていました。私ですか?私は単なるボケのお荷物って感じですかね。だって頭が悪いですから。
 写真上から二段目、3名の教官にご指導いただきました。左から橘高教官、真ん中が今回の主任教官の小貫教官、右が高橋教官です。大変おじゃましました、おかげ様で高知では結構立派にやっています。

研修終了後の打ち上げの様子はこのあたりをクリックしてみて下さい。
酔っ払い指導員の醜態がごらんになれます。
決してその写真を見て苦情を寄せられるような方は見ないでください。お願いいたします。


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